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入試・資格分析

大学入試・各種資格試験の出題分析と模範解答の構造分析、英文法のコーパス実測

講習
2026 発展講習 予定
8月24日〜12月14日・全14回。毎回の長文2題と英作文のお題の一覧
英語配点調査
この教科が合格判定の何%を握るのか
2027年度入試の全23,641募集単位。共通テストと2次のどちらでどれだけ効くのかを大学・学部・方式ごとに内訳表示。教科は「総合/共通テスト/2次」から複数選択でき、全大学平均・分布との比較つき
横断分析
111 steps(階段111長文)
入試長文2,665本を「面白さ」で採点し、面白い話題だけを英文難易度の階段に等間隔で並べた111本(話題・年・大学の分布と一覧)
英文難易度ランキング
入試・参考書・教科書・共通テスト・進研模試・英検の英文を同一基準で採点した100点満点指数(92項目・並び替え/絞り込み可)
大学入試英語 過去問相互流用ガイド
この大学を受けるなら次に解きたい過去問TOP3(17校・難易度/設問タイプ/話題で比較)
入試英語の出典分析
出典表記9,046件から見る媒体・著者・書籍ランキングと「執筆から出題までの月数」(2009–2025・306大学)
同じ英文が別の大学でも出ている
まったく同じ英文が複数大学で出題された775組。大学名で絞り込み、いつどこの問題がどこに再登場したかを確認
単語リストの番号でわかる語彙カバー率
単語リストを番号順に覚えると進研模試・共通テスト・国公立2次・英検の英文の何%が読めるかを延べ77万語で実測(1,000語ごと)
内容説明(記述)を出す大学と字数
「下線部はどういうことか、◯字以内の日本語で説明しなさい」を出す国公立大・早慶・GMARCH・関関同立の一覧。字数制限の分布つき(120大学3,442設問)
同意語選択は下線部より選択肢が易しい
「下線部と最も意味が近いものを選べ」の出題大学(国公立・早慶・GMARCH・関関同立)と、下線部と4択の語彙難度を単語番号で実測。熟語が混ざる大学もわかる
文整序・文挿入・文補充の出題大学と年度
文のつながりを問う設問(並べ替え/入れる位置を選ぶ/空所に入る文を選ぶ)を出す大学・年度の一覧。2009–2025の39,590大問から抽出・東大 第1問(B)の年次変遷つき
大学別・設問タイプの年次推移
国公立14大学(北海道・東北・神戸・大阪・筑波・弘前・帯広畜産・北海道教育・名古屋・九州・東京科学・大阪公立・一橋・東京外国語)の英語入試を大学ごとに2018–2025年度の設問タイプ別で一覧化
文法整備済みデータ
自動詞 vs 他動詞
SV / SVO の区別と前置詞の要否
SVC ― 連結動詞と補語
継続・変化・感覚限定の3グループ × COCA Top 25
様々なSVOO ― 第4文型
to型・for型・両方可。59動詞の構文と例文一覧
様々なSVOC ― 第5文型
「OをCにする / のままにする / と思う / と呼ぶ」 73動詞の4分類
助動詞 ── 用法まとめ
can/may/will/shall/must/need/dare の基本義・推量義・過去表現
受動態 ── 用法まとめ
感情の受動態(前置詞をコーパス検証)・be 以外(get/become・remain/stay/keep/lie/stand)
目的語の不定詞・動名詞
時間軸(過去・現在・回避→doing/未来→to do)で見分ける。forget/regret/try の意味変化まで
文法生データ調査

この欄は生の件数調査のみで、教育的読み物としての調整はしていません。

五文型の実測、とくに SVOC の C は何か
3,433万の定形節を分類。SV 27.7/SVC 19.3/SVO 48.6/SVOO 1.25/SVOC 3.14%。SVOC の C の4分の3は準動詞で、原形不定詞Cの57%は let。第4文型は会話1.92%↔論文0.17%
名詞+-ed は SV か 過去分詞か
the man asked は SV 99.6%、the question asked は過去分詞 96.9%。139万文を構文解析して3,759ペアの比率を実測。本当に割れるのは145ペアだけ
分詞の訳が入れ替わるとき
exciting/excited の訳が交差する理由を、日本語の自他とテイルから説明。名詞直前の過去分詞382万例のうち完了由来は0.83%、be+-ed+前置詞の by 率も実測
不定詞の進行形 to be doing と受動態 to be done
to不定詞3,850万件を相・態別に分類。進行形0.71%は going to/seem 系など4枠で7割、受動2.52%は「まだ実現していない事柄」に集中。to be being done は23.8億語で234件
主語で決まる to do と doing
My hobby is collecting / My job is to teach。hobby は88% ing、job は87% to で、境目は名詞の意味。進行形の混入を人手監査392行で剥がした実測
It was fun doing ── 真主語が動名詞になる形容詞
worth は98%が V-ing、weird・awkward・fun など反応・感情の形容詞が10〜49%、important・necessary など判断・当為はほぼ0%。V-ing は過去形2倍・完了5倍
繰り上げの試験台 ── There テストと It 書き換え
There テストは2〜3桁で分離する。tend / ought to / have to は「It 書き換えできない繰り上げ」、be able to と be easy to は繰り上げではない。目的語繰り上げは61万件中0件
seem の to be はいつ落ちるか
形容詞13%・名詞句59%・-ing 95%。「程度をつけられる形容詞なら落とせる」の通説は不成立で、効くのは知覚可能性(look/feel/sound の後ろに置けるか)と it 外置
同格の that を取る名詞・取らない名詞
617語の判定表。fact 一強で全体の27%、上位20語で62%。文献に無い同格名詞56語と、文献が「取る」とするのに実際は△/×の41語。紛れの正体5種類つき
that節の前で消える前置詞
be aware of A → be aware that S。of は5,573万回出るのに直後が that節なのは819回。前置詞ぜんぶに効く規則で、本物の例外は in that と except that だけ
SVOO の受動態は for 型では作れないのか
「SVOO のまま受動にできるのは buy だけ」は誤り。最大の反例は spare で buy の35倍。ただし for 型は受動そのものが to 型の1/71。分かれ目は「相手の状態が変わるか」
もうひとつ前の過去 ── 時制のずれをどこまでマークするか
過去完了・完了不定詞・完了動名詞の実測。前後関係が確定した文脈でも過去完了は1割前後で、必須なのは完了不定詞(出来事)の71.5%だけ
any の出番、everywhere の領分
否定文の any は通説どおり88.5%だが、疑問文は57.8%しかなく決め手は動詞。anywhere と everywhere は肯定文だけで比べると can / could の有無で81%↔30%と反転する
slow か slowly か ── 裸形副詞63ペア
裸形が選ばれる率は話し言葉7.4%↔学術0.5%で14倍。do it wrong 99%・buy cheap 92%に対し drive は slowly 73%と、動詞ごとに勝敗が逆になる
分詞構文は前か後ろか ── 意味別の置き場所とコンマ
7,595文を1文ずつ判定。書き言葉は前置15%・後置85%、後置のうちコンマあり77%。付帯状況(補足・手段を含む)が7割で9割が後置、結果は後置に固定、連続は出来事の順番で前置/後置が決まる。前置が多数派は時・譲歩・条件だけ
who・which・that の使い分け ── 先行詞・名詞・冠詞・書き手ごとの実測
物は that 87%・which 13%、人は who 84%・that 15%。the man は who 92%、the baby は that 54%。a が付くと who、this・that が付くと that が増える。目的格は関係詞なしが7割、カンマの後は which と who、論文・Wikipedia には which が残る
文の中で説明される難語・抽象表現
littering, dropping garbage in public のように、難語やぼんやりした表現のすぐあとにコンマで -ing の説明が続く文を入試長文から22文。分詞構文と取り違えやすい形を、説明で文が終わる型と、説明のあとに主語を受ける動詞が来る型に分けて並べた
a society か society か ── 抽象名詞に a の枠をつける形容詞
modern society は冠詞なし89%、a particular society は a 100%。一つを選ぶ形容詞(particular・certain)は a に、分野・国・時代の形容詞(modern・Japanese・political)は冠詞なしに寄る。where 節・that 節など後ろの修飾も a / the を呼び込む
主語になる動名詞と不定詞 ── とりやすい述語動詞
-ing 主語は to 主語の約23倍。-ing 主語をとりやすいのは require・help・result・allow・lead・make・cause など「行為を原因に置いて結果を言う」動詞。to 主語は86%が be で、To see is to believe/To say … would be an understatement 型に偏る
使役 let / make / have / get の後ろに来る動詞
let O do・make O do・have O done・get O done など11型の上位20語を全数で。100万語あたり let O do 327、make O do 199、have O done 83、get O doing 13。have O done は形だけで数えると have nothing left が1位になるので、使役でないものを読んで外した
have O do / have O done の O は人か物か
have O do の O は人78%、have O done は人22%(体の一部9%・物34%・事柄31%)。分かれ目は人か物かより「O がする側か、される側か」。done で人が O になる上位は kill・arrest など、「診てもらう」型は少ない
分詞構文の being はいつ残るか
文頭の分詞構文で being が残る率は、過去分詞0.9%・過去分詞形容詞1.9%・形容詞8.4%・名詞20.9%。残るのは「〜なので」(理由)の意味のときだけで、being のない Written in 1920, 型はまず主語の紹介として読む
名詞のうしろの1語 ── 1語で後置修飾になる形容詞・分詞
本当に後置修飾だった率は、something など -thing のうしろ84%・only/最上級つき83%に対し、ただの the+名詞では23%。the people concerned 型で使えるのは involved・responsible・concerned など少数。alive・awake など a- 形容詞は大半が SVOC の C
主語が複数なら目的語も複数形か ── their passport / passports
主語が複数のとき目的語が複数形になる率を名詞ごとに実測。passport 80%・seat 86%・life 79% と複数形が原則だが、単数も1〜2割は実在する。単数のまま残るのは不可算名詞、グループで1つを共有するもの(family・home)、決まり文句
's と of の使い分け ── 参考書の表を実測
持ち主が人なら 's 77%、組織62%・国57%・物18%・抽象9%。今日・曜日は 's 68%(Monday's 99%)、期間・時代の語は6%。an hour's delay より a one-hour 型が主流で、at the doctor's より the doctor's office / to the doctor が多い
センター・共通テストの長文は、どれだけが「句」でできているか
センター第4〜6問と共通テスト リーディングの本文88本(39,752語)で、句の中の修飾まで含めて数えた語の割合。前置詞句36.8%・不定詞句12.8%・動名詞句3.6%・分詞句4.7%、どれかに入る語は47.1%。グラフ説明文(センター第4問)は前置詞句が5割、共通テストはセンターより前置詞句が少ない
センター・共通テストの長文は、どれだけが「節」でできているか
同じ本文88本で節を数えた語の割合。関係詞節6.2%・名詞節10.8%・副詞節9.9%、どれかに入る語は25.0%(句の約半分)。that が導く節は7.9%で、that 名詞節186個・that 関係詞節111個に対し、so … that などの副詞節は13個、同格節は11個だけ
比べる相手の言い方 ── than I am / than I / than me
相手が代名詞のとき、than のあとは than me 56%・than I am 38%・than I 5.7%。as … as では as I am が73%。相手が名詞なら動詞を付けない than her sister が98%。Ultimate の比較の例文34文について、言える形を多い順に並べた
than のあとの不定詞 ── than (to) take / than the train
than のあとで動詞をもう一度言うとき、to を残す than to take が69%、to だけ落とす than take が24%。同じ動詞なら、動詞ごと落として than the train とする形が73%。rather than では to を落とす形と -ing が中心
unless のあとの否定 ── unless you don't want to
unless のあとに否定は来てよい。ただし unless 節の2.0%で、if 節(13%)の約7分の1。多いのは unless you don't want to / don't mind と unless you have no choice。unless I'm not mistaken は2文だけ
as の意味の手がかり ── 比例・同時・時・理由・様態・譲歩
比較級+変化の動詞がそろうと比例77%、as time goes on は89%。進行形は同時ではなく時が45%。as I said・as mentioned などの様態は形でほぼ決まる。理由は as 節の否定(91%)、譲歩は even as と倒置
クジラ構文の件数 ── no more … than / not … any more than
約23.8億語のなかに12,541文(100万語あたり5.3回)。いちばん多いのは not … any more than(57%)で、教科書の no more a 名詞 than は516文。than のあとが「ありえないこと・そうではないと分かっていること」になる教科書どおりの使い方は80%
safe と safely の使い分け ── came back safe / came back safely
come back・come home・get home のあとでは safe が38%、return・arrive のあとでは5%、land は1%。Come back safe. のような命令文では52%、過去の出来事を伝える文では10%。feel・stay・keep O のあとは safe だけ、operate・handle・store のあとは safely だけ
名詞の並べ方とハイフン ── a toy car / his father's car / the extent of the damage
A が人でなければまず名詞を並べる(用途98%・場所93%・材料91%)。A が人の持ち主や「A がする」の組は 's が65〜69%。並べる形の前の名詞は96.4%が単数。a five-minute walk はハイフンあり74%・minutes は1.1%。long-term は名詞の前で83%、highly skilled は12%
give・provide の B を先行詞に ── the book I gave him / the man I gave the book to
give A B の B を先行詞にするときは the book I gave him が94.3%(to him は5.7%)。A を先行詞にするときは the man I gave the book to が85.2%、to whom は1.4%。provide A with B の B では with を残す形は7.1%で、provided to us が48.6%
入試の after all ── なにしろ〜だから / 結局・やっぱり
大学入試の英文(2009〜2026年)1,050文で、なにしろ〜だから82%・結局・やっぱり17%。文頭の After all, は99%がなにしろ〜だから。結局・やっぱりが多いのは文末にコンマなしで置いたときだけ(87%)。会話文では結局・やっぱりが34%
知覚動詞のあとの原形と -ing ── see him leave / see him leaving
一瞬で終わる動作は原形が77%(finish 93%・die 89%)、姿勢の動詞は stand 8%・sit 11%で、sit down にすると55%。知覚動詞でも大きく違い、watch は94%、notice は14%。can / could のあとは原形20%
関係副詞と that ── the day when / the day that / the day he left
the day・the moment など the のつく時の名詞は何も置かない形が77〜93%、that は3.7〜14%。a time・times は when などが80%に逆転。the reason は何も置かない形74%・why 18%・that 7.2%。場所の名詞は where が中心で that は3〜5%
大学入試
大学公式 自由英作文 模範解答208本の分析
国公立14大学が自ら公表した解答例208本(2017–2026年度)の全文と、語数・結論文の有無・使用語彙の段を測った分析。結論の1文は100語級から置かれる/Basic語だけで92%書けている
2026年度 自由英作文 出題分析
Xam2026の210大学2,150大問を全数走査して抜き出した自由英作文119題(75大学)の一覧と傾向。図表型・メール型の増加、講習で未出題の頻出テーマから作った授業用8題つき
2025年度 入試問題分析
大学入試 自由英作文の出題テーマ完全分析
北海道大学 英作文 模範解答分析
公式模範解答の構造・空所補充の分析
北海道大学 問4 語群24語はどこまで絞れるか
品詞で8.0語、活用と前置詞で5.2語。文法だけで決まる空所は6%。効く前置詞と効かない前置詞、解く順番まで(16年192空所の全数調査)
東京大学 自由英作文 設問分析
お題・語数・図表の年度別一覧と分析(2000–2026)
東京大学 4(A) 誤り指摘 現行形式の全数分析
誤り50件の正体とダミー下線200本の引かれ方(2016・2017・2019–2026)
資格試験
英検準1級 模範解答 構造分析
2023-2025 模範解答の論理構造分析